海洋と人間の安全保障

 

 

2007年度に策定された海洋と人間の包括的安全保障に関する広島イニシアティブは海洋の保存と効果的利用は平和を導くという考え方に立脚しています。

 

 

広島イニシアティブは海洋関係の分野とセクターの指針となる行動計画を策定しています。
- 生息地、生態系と食料安全保障の相互関係
- 災害管理とリスク低減のための戦略
- 総合的沿岸管理実施のための専門家育成
- 海洋ガバナンス:その実施および認識促進

 

平和と安全の本当の意味を省みるうえで世界でも類を見ない意義をもつこの広島は、瀬戸内海という恵みも受ける都市でもあります。広島はアジア太平洋地域の海洋専門家と効果的に共有できる海洋に関連した、非常に整備されたインフラと調査・研究活動の潜在性を有しています。 
このシリーズは下記の目的のため海洋政策分野で働く政策立案者間の意見交換、スキルや知識の開発を目指します。

- 分野毎の課題の特定。
- 特定された問題へ取り組むためのターゲットについての合意。
- 政策実行のための実現可能なプランの作成。
- 主題の相互関連を考慮した全体的戦略の開発。


2012年12月6日~7日(中国・天津)

このワークショップの実績が認められ、今回は第2回アジア太平洋経済協力会議(APEC)ブルーエコノミーフォーラムとの共催となりました。

また、中国海洋省の協力により、このフォーラムは次の団体により共催されました。

・インドネシア海洋漁業省

・世界海洋フォーラム(GOF)

・東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)

・保全国際基金(CI)

・国際海洋機関(IOI)

 このセッションのテーマは、「持続可能な発展における、ブルーエコノミーの達成というリオ+20の課題に対する取り組みの推進:リオ+20後のブルーエコノミーに対するAPECの将来像」でした。ユニタールはこれまでの「海洋と人間の安全保障プログラム」の結果と、それらがどのようにブルーエコノミー実現の基礎強化に貢献するかについて発表しました。


2011年10月18日~21日(東京)

津波と自然環境:効果的な計画策定への教訓

要旨(英語)


2010年9月6日~9日(東京)

海洋の包括的安全に向けた管理について

要旨(英語)


2009年9月27日~10月2日(広島)

海洋の包括的安全に向けた管理について:広島が先頭をきってなすべきこととは

           要旨(英語)


2008年9月28日~10月3日(広島)

海洋の包括的安全に向けた管理について:広島が先頭をきってなすべきこととは

要旨(英語)


2007年10月14日~19日(広島)

海洋の包括的安全に向けた管理について:広島が先頭をきってなすべきこととは

要旨(英語)


2006年10月1日~6日(広島)

海産物の安全について

要旨(英語)


2005年9月26日~30日(広島)

海産物の安全について

要旨(英語)


2004年7月5日~9日(広島)

海洋と人間の安全保障について

要旨(英語)