ユニタールムストフィフェローシップⅠ

2012217日~23日(広島)

アフガニスタン・イスラム共和国財務省との連携により、217日から23日にかけて、ユニタールムストフィフェローシップⅠが広島にて開催されました。プログラムには中央政府職員・地方政府職員合わせて23の機関から参加者がありました。このトレーニングでは、公的サービスにおけるリーダーシップおよび公的財産管理を重要なテーマとして位置づけました。

このワークショップの目的は、次の3点でした。

  • 政府の歳入マネジメント・公的金融システム・予算作成に対する理解を深める。
  • 組織のニーズ評価・アクションプラン作成・合意形成の方法について学ぶ。
  • リーダシップ・公的機関・人事管理において重要となる、基本的な技能を修得する。

参加者は221日(木)に湯﨑英彦広島県知事、佐々木敦朗広島市副市長を訪問し、アフガニスタンの紛争からの復興に対する支援について感謝の意を表しました。

参加者はまた、広島税関支所と税務署を訪問しました。加えて、広島県財政課及び中国財政局・広島国税局の職員と成功事例について意見を交わしました。

このプログラムに関わり支援いただいた、アフガニスタン・イスラム共和国財務省、オマール・ザキワル博士、そして同財務省の人事部長でありユニタール奨学プロジェクト卒業生のムサ・カマウィ氏に、この場を借りてお礼を申し上げます。


プレゼンテーション(英語)

写真

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