ムストフィ・フェローシップⅡ

 

2012年11月25日~12月1日(広島)

 

 

 

 

 

公的財産管理に関するムストフィ・フェローシップの第2回講座が、アフガニスタン・イスラム共和国財務省との共催で実施されました。

同財務省から参加した35人は、公的財産管理に関する1週間のプログラムに参加しました。参加者は国税局や中国財務局、広島県財政課、広島県税務課、広島税務署を訪問し、職員と意見交換を行いました。このプログラムでは、広島・日本の戦後復興について、公的財産の観点から検証しました。参加者の大部分は財務省の地方機関で働く職員であり、予算編成や歳入管理に関する実例と共に、説明責任や透明性の維持、汚職防止についても説明がなされました。

このプログラムに関わり支援いただいた、アフガニスタン・イスラム共和国財務大臣のオマール・ザキワル博士、そして同財務省の人事部長でありユニタール奨学プロジェクト卒業生のムサ・カマウィ氏に、この場を借りてお礼を申し上げます。