ユニタール広島公開セッション

地域および国際社会に貢献するために、ユニタールの専門家と広島の人々との交流を促進するために広島事務所は定期的に、優れた学者、外交官、政治家、活動家など招待し講演会を開いております。 

  開催回数:95回

  参加者:4,383人

  (2003年~2013年11月まで)

 過去のテーマについては、以下を参照してください。(敬称略)

2013 | 2012 | 2011 | 2010 | 2009 | 2008 | 2007 | 2006 | 2005 | 2004 | 2003


 

 
2013年

 

 
(2013年11月13日 於:広島)
  • サイード・ムハンマド・アミーン・ファティミ(駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使)
  • 河邊章子(在アフガニスタン日本大使館 一等書記官)
  • 嶋田晴行(JICA南アジア部南アジア第二課 企画役)

-概要

 

グリーン・レガシー・ヒロシマ:自然・科学・戦争そして記憶との出会い

(2013年10月23日 於:広島)

  • 渡部 朋子

(NPO法人ANT-Hiroshima理事長、グリーン・レガシー・ヒロシマ・イニシアティブ 共同創設者ならびにコーディネーター)

  • ナスリーン・アジミ

(グリーン・レガシー・ヒロシマ・イニシアティブ 共同創設者並びにコーディネーター、ユニタール広島事務所 シニア・アドバイザー)

  • 堀口 力

(樹木医、アーボリカルチャー広島 代表、グリーン・レガシー・ヒロシマ コミティ―メンバー)

  • 錦織 亮雄(建築家)
  • 鈴木 雅和(筑波大学芸術系環境デザイン研究室教授)

  NPO法人ANT-Hiroshimaとの共催です。

 

ベアテ・シロタ・ゴードンさんをしのんで:女性と憲法

(2013年5月3日 於:広島)

  • ナスリーン・アジミ(ユニタール広島事務所 シニア・アドバイザー)
  • ニコル・ゴードン(弁護士)

 

国際協力のツールとしての世界遺産

(2013年4月24日 於:広島)

  • ダンカン・マーシャル(国際記念物遺跡会議(ICOMOS))
  • 牧野 貴彦(国連教育科学文化機関(UNESCO)) 

2012年

平和とアフガニスタン人による能力開発:現状と将来の可能性

(2012年11月28日 於:広島)

  • ムサ・カマウィ(アフガニスタン財務省人事部長、ユニタール奨学プロジェクト卒業生)
  • 嶋田 晴行(JICA 南アジア部南アジア第二課企画役)
  • 吉田 修(広島大学教授、広島大学平和構築連携融合事業(ハイペック)事業実施委員長)

 

2014年以降のアフガニスタンにおける平和と能力開発への展望

(第33回広島大学平和構想連携融合事業(ハイペック)セミナー)

(2012年11月28日 於:広島)

  • ムサ・カマウィ(アフガニスタン財務省人事部長、ユニタール奨学プロジェクト卒業生)
  • 嶋田 晴行(JICA 南アジア部南アジア第二課企画役)
  • シディキ・ヘダヤチュラ(広島大学大学院生)

  広島大学平和構想連携融合事業(ハイペック)との共催です。

 

人道的介入

(2012年6月20日 於:広島)

  • ルイス・ガレゴス(在ジュネーブ国際機関エクアドル政府代表部大使)

 

世界遺産:価値の維持

(2012年6月4日 於:広島)

  • 国際連合教育科学文化機関(UNESCO)
  • 国際記念物遺跡会議(ICOMOS)
  • 国際自然保護連合(IUCN)

 

多国間外交の課題

(2012年3月30日 於:広島)

  • カルロス・ロペス(ユニタール本部長)

 

紛争後のアフガニスタン復興へ与えるヒロシマの影響:類似点は何か?

(2012年2月21日 於:広島)

  • アレックス・メヒヤ(ユニタール広島事務所長)
  • ムサ・カマウィ(アフガニスタン財務省)

2011年

イラクの紛争からの復興に対する国際的支援

(2011年12月8日 於:広島)

  • ルクマン・ファイリ(駐日イラク共和国大使)

 

ミレニアム開発目標8 開発のためのグローバルなパートナーシップの推進

(2011年11月24日 於:広島)

  • ベノ・ゲスラ(マツダ株式会社)

 

「ヒロシマ」の意味を考える

(2011年9月29日 於:広島)

  • アレックス・メヒヤ(ユニタール広島事務所長)

 

大惨事からの平穏:従前から存在する共同体間、国家間、大陸間のイニシアティヴ

(2011年9月19日 於:広島)

  • ベリン・マッケンジー(ユニタール広島事務所スペシャリスト)

 

世界市民と守るべき責任

(2011年8月9日 於:広島)

  • ベリン・マッケンジー(ユニタール広島事務所スペシャリスト)

 

それぞれのステークホルダー(利害関係者)にとっての世界遺産

(2011年6月6日 於:広島)

  • モンティラ・ホラヤングラ・ウナクル(国際連合教育科学文化機関(UNESCO))
  • ダンカン・マーシャル(国際記念物遺跡会議(ICOMOS))
  • クリスティ・ノザワ(国際自然保護連合(IUCN))

 

ミレニアム開発目標5 妊産婦の健康状態の改善

(2011年5月30日 於:広島)

  • モハメド・アミン・ファティミ(駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使)

 

平和対談:人権と平和における人道的介入

(2011年5月13日 於:広島)

  • ピエール・サネ(アフリカ国際基金総裁)

 

ミレニアム開発目標2 普遍的な初等教育の達成

(2011年4月6日 於:広島)

  • オスマン・オスマニ(アフガニスタン公務員研究所長)

 

ミレニアム開発目標3 ジェンダー平等推進と女性の地位向上

(2011年3月8日 於:広島)

 

ミレニアム開発目標1 極度の貧困と飢餓の撲滅

(2011年1月31日 於:広島)


2010年

ミレニアム開発目標 5年間は十分な期間といえるか

(2010年10月20日 於:広島)

 

発展途上国における国際協力と能力開発

(2010年5月30日 於:広島)

  • 永田 邦昭(独立行政法人国際協力機構(JICA)中国国際センター所長)

 

ジェンダーの問題:国内外の見解

(2010年3月11日 於:広島)

  • 坂田 桐子(広島大学教授、副理事(男女共同参画担当))

 

国際的な化学物質管理のための戦略的アプローチとナノテクノロジー 人工ナノ物質についての国際的及び国内的視点

(2010年3月2日 於:広島)

  • キャロリン・ヴィカーズ(世界保健機関(WHO)化学物質安全担当チームリーダー)
  • クレーグ・ボルチコバク(IMOC委員長、ユニタール化学物質と廃棄物管理プロジェクト・マネージャー)
  • 田村 修司(経済産業省製造産業局化学物質管理課長補佐)

 

世界的な経済危機と日本の将来

(2010年1月27日 於:広島)

  • 吉田 修(広島大学教授)

2009年

紛争後の復興における歴史と文化の重要性:広島からアフガニスタンへの考察

(2009年11月5日 於:広島)

  • エクリル・ハキミ(駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使)
  • 田城 明(広島平和メディアセンター長)

 

シリーズ:21世紀における平和のための博物館の役割の発展Ⅱ、Ⅲ

(2009年10月16日 於:広島)

  • 多以良 光善(長崎原爆資料館館長)
  • 前田 耕一郎(広島平和記念資料館館長)
  • 原田 康夫(広島市現代美術館館長)

 

日本は知識社会創造のために何ができるか

(2009年6月26日 於:広島平和記念資料館)

  • 黒川 清(国立法人政策研究大学院大学教授、元内閣特別補佐)
  • 宮川 繁(マサチューセッツ工科大学言語学・日本語学・文化学教授)

 

原爆ドームと厳島神社:100年後の姿は?(世界遺産に関するパネルディスカッション)

(2009年4月24日 於:広島)

 

知識社会における平和創造のための多様性の持つ力

(2009年3月19日 於:広島)

  • カルロス・ロペス(ユニタール本部長)

2008年

アフガニスタンの復興:課題と貢献

(2008年11月10日 於:アフガニスタン大使館)

 

日本とカザフスタン:協力と交流

(2008年10月23日 於:広島)

  • アキルベク・カマルディノフ(駐日カザフスタン共和国大使)

 

NPT(核拡散防止条約)体制の改革

(2008年9月18日 於:広島)

  • ラメシュ・タクール(カナダ国際政策推進センター,名誉研究員)

 

第4回アフリカ開発会議からG8洞爺湖サミットへ

(2008年6月12日 於:広島)

  • 大島 賢三(独立行政法人国際協力機構(JICA)副理事長)

 

広島の建築遺産―われわれは21世紀に何を残せるか

(2008年5月22日 於:広島)

  • 青木 茂(首都大学東京戦略研究センター教授 建築家)

 

平和のための保全活動―世界遺産は平和構築に貢献することができるか

(2008年4月4日 於:広島)

 

文化の視覚化

(2008年2月21日 於:広島)

  • 宮川 繁(マサチューセッツ工科大学言語学・日本語学・文化学教授)

 

文化遺産への認識的・物理的アクセスの確保

(2008年2月14日 於:広島)

  • ジュリア・カセム(英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート特別研究員)

2007年

スイスと日本の関係と未来の展望の反映

(2007年12月6日 於:広島)

  • ポール・フィヴァ(駐日スイス連邦大使)

 

アフガニスタンからの生の声―教訓、課題、そして希望

(2007年11月16日 於:広島)

  • ハルン・アミン(駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使)

 

人類の安全保障と国連の活動

(2007年11月1日 於:広島)

  • 幸田シャーミン(国連広報センター(UNIC)所長)

 

アジア・太平洋地域に対するロシアの認識

(2007年10月11日 於:広島)

  • ミハイル・ベールイ(駐日ロシア連邦大使)

 

平和という文化の構築:短期的優先事項

(2007年8月30日 於:広島)

  • スティーヴン・ロイド・リーパー((財)広島平和文化センター理事長)

 

持続可能な都市の未来に向けて

(2007年6月20日 於:広島)

  • ハンス・ファン・ヒンケル(国連大学学長)

 

現代日本における技術革新と知識管理:短所から調書への変換、万人のための幸福と平和の追求

(2007年5月17日 於:広島)

  • モンテ・カセム(立命館アジア太平洋大学学長)

 

希望の兆し―核軍縮の可能性

(2007年3月30日 於:広島)

  • キャサリン・サリバン(軍縮教育家・反核活動家)

 

近年の兆候―核軍縮の機会はあるのか

(2007年2月15日 於:広島)

  • ラメシュ・タクール(国連大学上級副学長)

2006年

デッサンによるクリエイティヴな脳の創造

(2006年12月8日 於:広島)

  • クリスティン・ニュートン(ライトブレインリサーチ芸術監督)

 

トルコ―文明の十字路・外交政策におけるその他地理的戦略的重要性

(2006年12月1日 於:広島)

  • ソルマズ・ウナイドゥン(駐日トルコ共和国大使)

 

紛争後のアフガニスタンにおける人間の安全保障と人材能力の追求

(2006年11月17日 於:広島)

  • ハルン・アミン(駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使)

 

今日の世界に対する広島のメッセージ:国連基金の委員会メンバーとの対話

(2006年10月28日 於:広島)

 

われわれの海からの持続的な食料の安全保障―瀬戸内海からの展望

(2006年10月4日 於:広島)

 

文化アイデンティティとナショナリズム

(2006年9月21日 於:広島)

  • スウィット・シマサクン(駐日タイ王国大使)

 

駐日イラク大使及びスレイマニヤ大学講師・学生とのラウンドテーブル

(2006年8月7日 於:広島)

  • ガーニム・アルジュマイリ(駐日イラク共和国大使)

 

大量虐殺後の課題の管理

(2006年4月6日 於:広島)

  • エミール・ルワマシラボ(駐日ルワンダ共和国大使)

 

広島の世界遺産―原爆ドームと厳島神社

(2006年3月16日 於:広島)

 

21世紀における自己再発見の科学―こころとからだをつなぐ動く身体

(2006年2月24日 於:広島)

  • 跡見 順子(東京大学大学院総合文化研究科教授)

 

カンボジアの紛争後の経験と将来への挑戦と機会

(2006年1月26日 於:広島)

プー・ソティレアッ(駐日カンボジア王国大使)


2005年

統治と復興:多国籍機関において新しいイラクを待ち受けている機会

(2005年12月12日 於:広島)

  • ガーニム・アルジュマイリ(駐日イラク共和国大使)
  • マルセル・ボイサード(国連事務次長、ユニタール本部長)
  • 篠田 英朗(広島大学平和科学研究センター准教授)

 

新しいアジアの時代における日本とインドの関係

(2005年11月24日 於:広島)

  • マニラール・トリパティー(駐日インド共和国大使)

 

ボン会議以降のアフガニスタンの国家開発戦略

(2005年10月28日 於:広島)

  • ハルン・アミン(駐日アフガニスタン・イスラム共和国大使)

 

大統領選挙以降のイラン・イスラム共和国の政策と姿勢

(2005年10月13日 於:広島)

  • モーセン・タライ(駐日イラン・イスラム共和国大使)

 

カナダの新国際政策における優先課題

(2005年5月9日 於:広島)

  • ロバート・G・ライト(駐日カナダ大使)

 

2005年の先進国首脳会議(G8)の優先事項について

(2005年4月14日 於:広島)

  • グレアム・ホルブルック・フライ(駐日イギリス大使)

 

独立した人道的行動の将来

(2005年1月27日 於:広島)

  • ピエール・クレーヘンベール(赤十字国際委員会事業局長)

 

イラクの跡の国連:危機とチャンス

(2005年1月17日 於:広島)

  • ラメシュ・タクール(国連大学上級副学長)

2004年

現代世界における国際司法裁判所の役割と責任

(2004年10月27日 於:広島)

  • 小和田 恒(国際司法裁判所判事)

 

21世紀における科学者:社会における新しい役目とは何か

(2004年10月19日 於:広島)

  • 黒川 清(日本学術会議会長)

 

オーストラリアと東アジア:われわれは調和しているか?

(2004年8月19日 於:広島)

  • ジョン・マッカシー(駐日オーストラリア連邦大使)

 

軍備縮小:10年後に向けての挑戦と機会

(2004年8月6日 於:広島)

  • 安部 信泰(国連事務次長(軍縮局担当))

 

ベルン文化プロジェクト1905、ベルンでのすばらしき日々:アインシュタインの相対性理論発見

(2004年6月17日 於:広島)

  • ペーター・ジェズラー(ベルン歴史博物館館長)

2003年

紛争後の復興:女性と憲法

(2003年11月5日 於:広島)

  • ベアテ・シロタ・ゴードン(憲法学者)