ユニタール青少年大使プログラムでは、ユニタールへのイベントの参加を通して、国連システムや外交、そして国際情勢におけるキャリアについて学習する機会が与えられます。また、スタディートリップでは、外務省や東京にある大使館・国連機関を訪問し、外交の世界に直接触れることができます。青少年大使は広島、日本、そして世界の若い世代を代表して、広島の平和のメッセージを伝えます。

ユニタール青少年大使プログラムは、以下の団体の支援を受けています。

公式後援団体:
広島県
広島市
国連広報センター(UNIC)
中国新聞
国際ロータリー第2710地区


2014-2015

 

2014年4月14日、ユニタールはユニタール青少年大使任命式を執り行い、2014-15年の新青少年大使を発表、表彰しました。選ばれた青少年大使は、ノートルダム清心高等学校の面出望さんと広島学院高等学校の石原駿弥さんです。

広島県、広島市、国際ロータリー、中国新聞から構成される審査委員は、広島県内の高校から募集した非常に優秀な作品の中から2人の学生を選出しました。審査の段階で、面出さんと石原さんは平和の追求やその過程における自らの責任について高い意識を示されました。

任命式には、約30名の方々に出席していただき、その中には世界遺産の管理と保全プログラムの参加者21名も含まれていました。

任命式は、中国新聞によって報道されました。

 


2013-2014


2013年度ユニタール青少年大使: 村井咲絵さん(広島女学院高等学校)、柳川優樹さん(広島学院高等学校)

2013319日、ユニタールはユニタール青少年大使任命式を執り行い、201314年の新青少年大使を発表、表彰しました。選ばれた青少年大使は、広島女学院高等学校の村井咲絵さんと広島学院高等学校の柳川優樹さんです。

広島県、広島市、国際ロータリー、中国新聞から構成される審査委員は、広島県内の高校から募集した非常に優秀な作品の中から2人の学生を選出しました。審査の段階で、村井さんと柳川さんは平和の追求やその過程における自らの責任について高い意識を示されました。

任命式には、イラク共和国石油省からの研修生26名を含み、広島にある公共、民間両団体より50名以上の参加がありました。また、株式会社マリモ様より、記念品としてiPadを贈呈していただきました。

任命式は、中国新聞によって報道されました。

 

2013年6月11、12日(東京)- 2013年度ユニタール青少年大使は、東京へのスタディートリップを修了しました。スタディートリップでは、日本外務省国連大学国連広報センターイラク共和国大使館アフガニスタン・イスラム共和国大使館へ訪問しました。

青少年大使は、先日赴任されたハーシミー駐日イラク大使やファティミ駐日アフガニスタン大使と会談を行いました。国内外の機関を訪問することで、青少年大使は国連や国際協力、二国間及び多国間外交に関する幅広い知見を得ることができました。

  

(イラク共和国大使館にて)

(アフガニスタン・イスラム共和国大使館にて)

(日本外務省にて)

(国連大学にて)

(国連広報センターにて)

2013年11月11日、2013年度ユニタール青少年大使は、紛争からの復興(アフガニスタン奨学プロジェクト)のレセプション会場にて、平和に対する彼らの考えや広島の復興の歴史について、参加者に向けてスピーチを行いました。

2013年11月14日、2013年度ユニタール青少年大使は、ナイジェリア国連常駐代表U・ジョイ・オグゥ氏と会談し、今日の青少年の役割・ジェンダー・外交・平和について意見を交換しました。


2011-2012


2012年度ユニタール青少年大使: 楫野瑛子さん(広島市立基町高等学校)、是安亮佑さん(広島県立広島井口高等学校)

2011年12月15日、ユニタール広島事務所は広島県庁、中国新聞、国際ロータリーの後援を得て、来年度のユニタール青少年大使を任命しました。ユニタールはこの機会を利用して日本の若い世代と関わりを持ち、多国間外交や平和維持の大切さへの意識を広めていく所存です。当事務所はこの青少年大使プログラムにより、次世代の若者が国連の理想を尊重するようになることを期待しています。写真に写っているのは、新たに任命された青少年大使の楫野瑛子さんと是安亮佑さん、そして3人の優秀賞受賞者です。

ユニタール青少年大使プログラムは、以下の団体の支援を受けています。

公式後援団体:
広島県
広島市
国連広報センター(UNIC)
中国新聞
国際ロータリー第2710地区

賛助団体:
株式会社マリモ

 


2010-2011 


2012年度ユニタール青少年大使:竹内百合さん(広島市立舟入高等学校)、佐々木大樹さん(広島市立基町高等学校)

2010年10月18日、任命及び授与式が広島平和記念資料館で行われ、ユニタール青少年大使プログラムの受賞者が発表されました。式典には、広島市副市長の豊田麻子氏、広島県副知事の有岡宏氏、国際ロータリー2710地区パストガバナーの川妻二郎氏、中国新聞社社長の川本一之氏、そしてユニタール広島事務所所長のアレックス・メヒヤ氏が参加し、広島市立舟入高等学校2年の竹内百合さん、そして広島市立基町高等学校1年の佐々木大樹さんにトロフィーとiPadが授与されました。また、3名の佳作受賞者も発表されました。広島に住む若い世代の国際外交に関する考え方は、作文コンテストのレベルの高さに反映されています。ユニタールは、全ての参加校の職員や生徒に感謝の意を表すると共に、また第一回ユニタール青少年大使に祝福を送りたいと思います。

 

ユニタール青少年大使プログラムは、以下の団体の支援を受けています。

公式後援機関:
広島県
広島市
国連広報センター(UNIC)
中国新聞
国際ロータリー第2710地区

2011年5月18、19日、2011年度ユニタール青少年大使は、東京へ公的に派遣されました。政府高官とのミーティングに参加し、また日本国外務省、国連大学本部、国連開発計画、及び国連広報センターでの講義を受けました。

さらに、ベネズエラ・ボリバル共和国イシカワ・セイコー大使、アフガニスタン・イスラム共和国アミン・ファティミ大使、そしてイラク共和国ルクマン・ファイリ大使とお会いしました。派遣旅行の中で、ユニタール青少年大使は平和構築及び開発のツールとしての外交の意義について議論を交わしました。

    

アフガニスタン大使館にてモハメド・アミン・ファティミ大使と

イラク大使館にてルクマン・ファイリ大使と

ベネズエラ大使館にてイシカワ・セイコー大使と