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ユニタール広島事務所の目的
ユニタール広島事務所の目的はアジア太平洋各国の優先順位とニーズに基づく研修活動を通じて、ユニタールの地域内での使命を遂行
することです。当初3年間、ユニタール広島事務所は毎年最高6件の研修及び関連事業を行います。その内のいくつかは,試行プロジェクトで選ばれたテーマ(世界遺産、海洋と人間の安全保障、紛争後の復興)で、残りは、研修の原則や方法論、国連平和維持活動、国際経済及び金融、情報技術、遠隔教育などの新しいテーマまたは他分野にまたがるテーマに焦点をあてます。
ユニタールの研修は一回限りのものではなく、複数年にわたる国内および、地域内の研修「シリーズ」に発展していくものです。つまり、「専門家
育成(ToT)」や「訓練の方法論」に焦点を絞ることが、広島事務所の特徴です。各国の省庁の研修部門、国内・地域のシンクタンク、大学、その他の国際・地域組織など、国内・地域内の研修指導者が改訂・応用することができる研修モジュールや研修ガイドラインを優先的に探って行きます。また、ユニタール広島事務所は、地域内のセカンドレイヤー研修(ユニタールの研修生が実施)にも支援・指導を提供すべく努力します。
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