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ユニタール・ラウンドテーブル

2006121

 

ソルマズ・ウナイドゥン

駐日トルコ大使

 

 

トルコ‐文明の十字路・外交政策における

その地理的戦略的重要性

 

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ソルマズ・ウナイドゥン駐日トルコ大使は米国・ペンシルバニア州ブリンマー・カレッジ (Bryn Mawr College)にて修士号を取得した。同氏は1967年にトルコ共和国外務省に入省し二等書記官や国連トルコ政府代表部参事官、駐エジプト・トルコ大使館一等書記官、駐スゥェーデン王国・ポーランド共和国大使、トルコ共和国海外振興部部長、政策企画部部長などを歴任した後、20032月に駐日トルコ大使に任命された。

 

 

 

ラウンドテーブル・トピック

トルコはその人口、国土、経済力において重要な国である。3大陸を結びつけている文明の十字路であり、カスピ海地域と中央アジアを西欧に結びつける自然の架け橋であるという重要な地理的戦略位置を占めている。同国は、その環境において平和、安定、民主主義と寛容における多大な貢献をする立場に立っている。トルコの外交政策は同国の地理的位置における地理的戦略的、経済的及び文化的現実と平和的原則などに基づいている。更に同国は新世紀に多角的経済関係ネットワークの中心の地位に到達し、21世紀には東洋と西洋の様々な側面における架け橋として更に効果的に機能し続けることを望んでいる。

 

 

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