|

ラウンドテーブル
「国連財団理事との対話−−広島から世界へのメッセージ」
主催:米国国連財団
、広島大学、国連訓練調査研究所アジア太平洋地域広島事務所
国連財団理事会代表団が2006年10月28日(土)に広島を訪問いたしました。 その際、国連財団は国連訓練調査研究所(ユニタール)アジア太平洋地域広島事務所及び広島大学と共同で、また日本国際交流センターとの緊密な協力の下、"広島からのメッセージ"をテーマに広島平和記念資料館にてラウンドテーブルを開催いたしました。
このラウンドテーブルでは主催者とゲストが核や安全保障に関する脅威が高まる現在、広島の教訓、国連や世界にとってのその実際的·象徴的な重要性が検討されました。
国連デーを記念したこのラウンドテーブルでは、国連財団理事会代表団と広島を代表する各分野(科学、学術、政策、メディア、その他政府及び民間セクター)の専門家との間で意見交換が行われました。
国連財団は、今日の世界が直面するもっとも緊急性を要する人道、社会経済及び環境面での課題に取り組む国連とのセクターや国境を超えたパートナーシップを推進し確立していくための様々な活動を支援する米国に本拠を置く非営利の民間財団です
2003-06 United
Nations Institute for Training and Research. All Rights
Reserved. |